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部屋に精油の香りを行き渡らせるには、「アロマディフューザー」(芳香器)を使います。
このアロマディフューザー(あるいは単にディフューザーと呼びます)にはいくつかタイプがあります。

タイプ特徴
素焼きの陶器製のディフューザー素焼きの陶器に精油を染み込ませて使う。
火や電気が不要。ほのかに香る。トイレや玄関など、狭い空間に適している
加熱式ディフューザー精油を上皿に入れ、下から火、あるいは電球の熱などで加熱して精油を揮発させることで拡散する。
香りはそこそこ広がる。精油を加熱するので本来の香りではないことがある。
超音波チップ式ディフューザー超音波振動により強制的に水と精油を混合して細かいミスト状にして拡散する。
香りは良く広がる。精油本来の香りが楽しめる。
空気攪拌式ディフューザー空気の流れで精油を攪拌し、揮発させることで拡散する。
超音波チップ式に比べて精油消費量は多いが、香りはより強く広がる。精油本来の香りが楽しめる。

それぞれにメリット・デメリットはありますが、おすすめするとすれば超音波チップ式のものです。
価格も手ごろ(5,000円位)で使いやすく、香りが広がりやすいので良いです。

ちなみに私は無印良品の5,000円位のディフューザーを愛用しています。

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テーマ:アロマテラピー
ジャンル:趣味・実用
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